
小諸市のヒデノブさんのRZ250Rです。
注目ポイントはフロントブレーキまわりですね。
R1純正16φラジアルマスターシリンダー
スエッジラインのステンフィッティングホース
ブレンボ4ポットキャストキャリパー
フェロード・プラチナムパッド
パワードライブ製キャリパーサポート
そしてラージハブに適合する唯一の320φディスクローター
こんな組み合わせのRZ-Rは他には無いでしょう!
23年前のオートバイですが、ブレーキ等の強化を施す事で現代でも通用するオートバイです。
車体まわりはリヤショックにさりげなくオーリンズが入っていたりします。
チャンバーはSP忠男のジャッカルで、スプロケットはアファム、チェーンもゴールドに変更されてます。
RZ-Rはタンクに問題抱えてるケースが多いのですが、この車両は新品タンクに交換してあるので、最大の問題をクリアしています(現在は販売終了)。
古い車両は出来るだけ早いうちに問題潰しておかないと手の施しようもなくなるので、余計なことに手を回さずキチンと直しておくと後々ラクですね。
RZ-Rは一般に中古パーツでの寄せ集めでっち上げ車両や、ゲテモノカスタムの餌食になりやすい車種ですが、こういったSTDのシルエットを尊重しつつ各部のリファイン・グレードアップで走るように仕上げて行くのはとても良い事だと思います。







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